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グラタンの素で、グラタン

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グラタンを作りましょう。「簡単で美味しいグラタンの素」を使います。グラタンは、熱々をフーフー言って食べるのが美味しいですよね。当然、料理作業中も熱々ですので、火傷にはくれぐれも注意して下さい。ここでは、写真を見ながら、作り方の大まかな流れを確認します。(なお作り方の詳細は、箱の裏に書いてありますので、ご覧ください。)

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今回、テフロン加工の鍋を使いました。

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材料です。白く見えているのは、玉ねぎです。香辛料は、塩、胡椒、緑の乾燥パセリ、またはバジルがあると彩良く出来あがります。

焦げ目を付ける為に、本当はバターが欲しいところですが、持っていないので、今回は、パン粉を使いました。鶏肉はスライスしたモモ肉を買いました。その下に茶色に見えているのは、ジャガ芋です。水と牛乳はそれぞれ200ミリリットル。でも、出来れば水無しにして、牛乳400ミリリットルの方が、美味しいです。

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サラダ油(または、オリーブ油)を少量鍋に入れ、鶏肉と切った玉ねぎを炒めます。火が通ったら、水と牛乳を加え、グラタンの素を入れて良くかき混ぜます。更にマカロニを加え、火にかけます。この手順は、箱裏の記載事項を良く読んで下さいね。

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箱裏記載通りに煮ましたら、耐熱皿に入れます。二食分ですので、食べ切れないなぁ~と思ったら、少し保存しましょう。ラップを敷いた保存容器に入れます。私の経験では冷蔵庫保存で二日間は大丈夫です。食べる時は、耐熱皿に入れて、焼いて下さい。

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さて、左の茶色の皿が、今回食べる分です。皿には、予めアルミホイルを敷いてあります。皿の洗浄が楽なように敷きました。ジャガイモは、皮をむき、丸ごと軽くラップで包み、電子レンジで加熱。その後、冷めたらスライスして、グラタンの上に載せます。融けるチーズも載せ、最後にパン粉を軽く振りかけたら、トースターで15分程焼いて、焦げ色を付けます。

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焼き上がった「グラタン」は、皿も熱々ですので、火傷しないように、必ず「鍋つかみ」や「タオル」を使って持ち、移動して下さい。またテーブルを傷めないように、「鍋敷き」を利用するか、タオルを挟んで皿を二重にするなどの対策をしましょう。下の画像は、タオルを挟んで皿を二重にしています。私の皿はグラタン用ではありませんので、持つ所(耳)がありませんが、グラタン皿には、普通、持つ所(耳)が付いています。グラタン好きの方でしたら、グラタン皿を一つ購入されても良いかも知れませんね。シツコイですが、火傷には本当に気を付けて下さい。

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連休です。ゆっくり体を休めましょう。


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