ラップの使い分け ?>

ラップの使い分け

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食品ラップの値段をみると、安い製品と高い製品があります。家にあるラップの箱を見て、原材料を確認してみて下さい。

値段が高い製品は、ポリ塩化ビニリデンが原材料です。ポリ塩化ビニリデンは、通気性がないので、ニオイがある食品を包むのに適しているそうです。添加物が入っています。密着効果が高く、安価なラップに比べて厚みがある感じがします(私の個人的感想)

耐熱温度 140度(例としてサランラップ、クレラップの場合)
耐冷温度マイナス60度(例としてサランラップ、クレラップの場合)

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一方、安価で購入出来る製品はポリエチレンが原材料です。
添加物はなし。密着力が少々弱く感じます。

耐熱温度 110度(例として ローズラップ、CGC食品用ラップ)
耐冷温度マイナス70度(例としてCGC食品用ラップ)
耐冷温度マイナス60度(例としてローズラップ)

私は野菜や果物の切り口を覆ったり、数時間の「おかず」の保存などには、こちらのポリエチレン食品ラップ(安価)を使っています。

でも、食品を電子レンジで加熱する時は、ポリ塩化ビニリデン(高価)の方が、耐熱温度が高いので使っています。(食品ラップは熱に強くありません、下に注意を書きましたのでご覧下さい。)

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サイズは、幅が22センチのもの、30センチものがあります。長さも様々ですが、初めて買うのでしたら20メートルで良いでしょう。

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ところで、ラップの箱に記載されている注意事項です。繰り返しになりますが、ラップは熱に強く無い事を覚えておきましょう。

○電子レンジ使用の際、油性食品は高温になるので、ラップと食品が
直接ふれないようにする。揚げ物の温めなおしの時など、高温と油の作用でラップが溶けますから←私も経験あります。
ラップが揚げ物に付かないように気をつけてください

○電子レンジのオーブン機能やトースター機能を使用しない。

○ラップ同士がくっつき、引き出せなくなるため、熱いヤカン、鍋、オーブントースター等の熱に近づけない。

ウィキペディアの食品ラップフィルムのページも ご覧ください。

自炊に慣れて来たら、使用目的に合わせて、安価な製品、高価な製品を賢く使い分けしましょう。

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☆例として記載した商品は、現在私が使っているラップです。
耐熱、耐冷温度、原材料は、商品の箱に書かれているものを記載しました。2016.4.14 現在


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