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卵 タマゴ 2

余熱でゆで卵を作る方法です。

○ 卵のお尻(平たい方)に、画ビョウで穴を開けます、または小さくヒビを入れます。台所シンクの角などに、コツンと当てるとヒビが入ります。100円ショップには、専用の穴開け道具も売っています。

○ 蓋がある鍋に、卵が隠れる位の量の水をいれて、火にかけます。鍋は厚い方が保温性があるので良いですが、ごく普通のステンレスの小鍋でも大丈夫です。

○ 鍋の水がお風呂位の温度になったら、卵をそっと入れます。卵のお尻から小さな泡が出たら成功です。きれいに皮が剥けますよ。泡が出ない時はお尻につけたヒビや画ビョウで開けた穴が小さいので、次回からもう少し大きくしましょう。水に塩を入れる方法もありますが、私は塩を入れずに茹でています。

○ ヒビが大き過ぎると白身の一部が、雲のように出てきますが、すぐに固まって、おさまりますので慌てなくても、大丈夫です。

○ 卵投入後、いよいよ沸騰してきたら、蓋をして火を止めます。
なお、グラグラ沸騰させ続けると、卵が動き、ヒビから卵が大量に出てきますので、気を付けて下さい。

黄身まで しっかり茹であがった卵が好きなので、このまま約45分放置後 水で冷やして皮を剥いています。

穴をあけたり、傷をつけるのは、皮を剥き易くする為ですが、古い卵は 傷をつけなくても剥きやすいです。新鮮な卵ほど、皮が殻にくっ付いて剥きにくいです。

今回、45分放置して、皮を剥いた画像です。

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家にある鍋はそれぞれですし、室温等の環境も違いますから、ご自分で試されて、最良の放置時間を捜してみて下さい。
先日の夜に茹で、茹で卵を作り、冷蔵庫に保存しておけば、翌日の朝食に便利です。その場合、皮は食べる直前に剥きましょう。

安価に、しかも簡単に、ビタミンや良質な蛋白質が、補給が出来ます。

パンやグラノーラと一緒に食べましょう。

☆ 茹で卵の賞味期限は、冷蔵庫の設定温度や季節など、さまざまな要因で変化します。自分の鼻や眼を使って、「これは、食べて大丈夫かな?」と食品を選別出来る力を 少しずつ育てましょう。そして、「変だ」と思ったら、絶対に食べない事です。

 

 

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